映画 ザ・マジックアワーの概要についてまとめています。
映画 ザ・マジックアワー
- 東宝スタジオの日本最大級スタジオ3つ(3スタジオ合計面積4426平方メートル)を使用し、巨大なセットで街並みを再現構築。エンディングでその建築工程が早回しで見られる。
- 2008年2月に亡くなった市川崑監督最後の出演作で、この作品は「市川崑監督の思い出」に捧げられている(映画のラストに表記されている)。なお、彼が演じる映画監督が撮影しているのは『黒い十人の女』のパロディ「黒い101人の女」(後述)。
- 映画『THE 有頂天ホテル』にも出演した香取慎吾が、1シーンだけ同じ役(只野憲二役)でカメオ出演している。
- 三谷幸喜監督作としては初のドルビーデジタル・サラウンドEX作品となった。
- 劇中映画(劇中劇)が3本存在し、劇中映画「暗黒街の用心棒」の1シーンは本映画予告編でも流される。同作も、市川崑監督作品のパロディ。
ザ・マジックアワー/The Magic Hour
- 監督:樋口真嗣
- 製作総指揮:市川南、奥田誠司
- 製作:富山省吾
- 脚本:中島かずき、オリジナル脚本 菊島隆三、小国英雄、橋本忍、黒澤明
- 出演者:松本潤、長澤まさみ、阿部寛、椎名桔平
- 音楽:佐藤直紀
- 主題歌:The THREE(布袋寅泰×KREVA×亀田誠治)「裏切り御免」
- 撮影:江原祥二
- 編集:上野聡一
- 配給:東宝
- 公開:2008年5月10日日本の旗
- 上映時間:118分
- 製作国 :日本
- 言語:日本語
- 興行収入:9.3億円
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